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中村が2010年度のサイエンスカフェのコーディネータに[2010年5月]
ご依頼をいただき,中村が本学の2010年度のサイエンスカフェでコーディネータとしてお手伝いすることになりました。なお,博士課程後期1年の村山育子もファシリテータとしてお手伝いする予定です。中村がKEKサマーチャレンジ2010の演習12を担当[2010年5月]
第4回となる夏のKEKサマーチャレンジが8月21日から29日までKEKで行われ,中村が演習テーマの1つ,「最新のシンチレーション検出器を究めよう〜光る結晶と光る液体キセノン〜」(pdf)をKEKのスタッフの協力の下に担当します。また,中村研の院生や卒業生もTAとして活躍する予定です。なお,昨年は横浜国大からサマーチャレンジへの応募者が無かったので,3年生の皆さんは今年に奮ってご応募下さい!申込〆切は5月末日です!!
M2の2名とM1の2名がASTRO-Hに関する打合せ会に参加[2010年5月]
5月26日(水)〜28日(金)に,博士課程前期2年の片倉と河野,博士課程前期1年のあべ松と高木の計4人が,東京大学の共同研究者の平賀氏と共に,大阪大学で開かれている次期X線国際天文衛星ASTRO-H(2013年打ち上げ予定)に関する打合せ会に参加しています。今後,平賀氏のもとで,ASTRO-Hに搭載予定のX線CCDの研究開発に貢献する予定です。D1の村山が引き続き神岡鉱山でXMASS実験に参加[2010年5月]
5月10日(月)〜15日(土),および5月24日(月)の週に,博士課程後期1年の村山が,神岡鉱山で進められているXMASS実験の建設に参加しています。研究室の新4年生歓迎会を開催[2010年4月]
4月28日(水)に,当研究室の新4年生の5人のための歓迎会を開きました。今後の活躍を期待しています。KEKのCMBグループを見学[2010年4月]
4月26日(月)に,中村研の博士課程前期2年の河野と博士課程前期1年の3人が,高エネルギー加速器研究機構のBelle実験と宇宙マイクロ波背景放射実験グループの研究を見学しました。懇切丁寧にご説明下さったCMBグループの先生方に心より御礼申し上げます。中村研OBの冨田賢典氏がご結婚[2010年4月]
少し前のことになりましたが,3月下旬に,中村研OBの冨田賢典氏がご結婚されました。どうもおめでとうございます。同期の内田氏も既にご結婚された他,同様のおめでたい話がまだ続きそうです。D1の村山が神岡鉱山でXMASS実験に参加[2010年4月]
4月12日(月)〜16日(金)に,博士課程後期1年の村山が,神岡鉱山で進められているXMASS実験の建設に参加しました。5人が大学院に進学し,5人が卒研配属しました[2010年4月]
2010年度がスタートし,5人が大学院に進学し,新4年生5人が研究室に配属されました。- 村山 育子(D1)
- 藤井 景子(D1)
- あべ松 高志(M1)(あべの字は,木へんに青)
- 遠藤 雄也(M1)
- 高木 雄太(M1)
- 大山 修平(B4)
- 高橋 俊輔(B4)
- 西村 和真(B4)
- 藤田 崇徳(B4)
- 村山 慧(B4)
修士生1名と学部生4名が無事に修了・卒業[2010年3月]
3月25日(木)に修了式・卒業式が行なわれ,中村研も修士生1名と学部生4人が無事に修了・卒業しました。修了・卒業したメンバーは次の通りで,皆,引き続き進学などで大学に残ります。
修士修了:藤井 景子
学部卒業:あべ松 高志,遠藤 雄也,高木 雄太,八木澤 一穂
M2の藤井が日本物理学会年次大会で登壇[2010年3月]
3月20日(金)から23日(月)まで,日本物理学会第65回年次大会が岡山大学で開催され,23日に中村研の博士課程前期2年の藤井景子が登壇しました。 講演のタイトルは「液体キセノンの発光スペクトルの測定-3」で,本研究室が東京大学宇宙線研究所や高エネルギー加速器研究機構と進めている液体キセノンの発光スペクトル測定実験の最新結果について発表しました。村山が神岡鉱山でXMASS実験に参加[2010年3月]
3月15日(月)〜20日(土)に,大学院研究生の村山が,神岡鉱山で進められているXMASS実験の建設に参加しました。宇宙背景放射偏光観測に関するセミナーを実施[2010年3月]
3月11日(木)に,高エネルギー加速器研究機構の長谷川雅也氏(写真:右から3人目)と片山伸彦氏(写真:右から2人目)にお越し頂き,宇宙背景放射(CMB)偏光観測に関するセミナーを開きました。周到に用意された初学者にも易しいお話をして頂き,心より感謝申し上げます。学生にも相当なインパクトがあったようです。これをきっかけに,CMBについても勉強してGPUの応用を中心に何か貢献出来たら,と考えています。OBの横澤孝章氏が来訪[2010年3月]
3月11日(木)に,岐阜県神岡鉱山のスーパーカミオカンデで宇宙素粒子物理学の研究を行なっている中村研OBの横澤孝章氏(東大大学院理学系研究科在学,写真:前左)が修士論文の報告で来訪されました。今年4月からは博士課程に進学され,引き続きスーパーカミオカンデでの研究に携わるそうです。今後の一層の活躍を期待しています。村山が神岡鉱山でXMASS実験に参加[2010年3月]
3月1日(月)〜5日(金)に,大学院研究生の村山が,神岡鉱山で進められているXMASS実験の建設に参加しました。OBの富田賢典氏と宮本健司氏が来訪[2010年3月]

3月4日(木)に中村研OBの富田賢典氏(写真:右から2人目)と宮本健司氏(写真:右から3人目,共に現・ニコン)が会社説明会のために来訪しました。後輩へのお土産に,知る人ぞ知る「ニコン羊羹」も戴きました。
大学院工学府博士課程(後期)にさらに1名合格[2010年2月]
2月26日(金)に,平成22年度横浜国立大学大学院工学府博士課程(後期)の2次募集で本研究室を志望した受験生の合格がさらに1名決定しました。これで計2名が博士課程(後期)に入ることになります。宇宙背景放射偏光観測に関するセミナーを予定[2010年2月]
3月11日(木)に,高エネルギー加速器研究機構の長谷川雅也氏にお越し頂き,総合研究棟W棟 W202で14:00から宇宙背景放射偏光観測に関するセミナーを開きます。セミナーのタイトルは次の通りで,学部4年位以上を対象にお願いしています。本学関係者を中心とする比較的内輪の集まりですが,興味のある方はご連絡下さい。
講師: 長谷川雅也氏(高エネルギー加速器研究機構 助教)
演題:「宇宙背景放射偏光観測で探る宇宙誕生と進化の謎」
◆ 概要 ◆◆宇宙がどの様に誕生し,進化して来たかという謎は現代科学が抱える最大の謎の一つです。その謎に答える最も有望な説として,宇宙が誕生直後に急激膨張したとするインフレーション理論が提唱されていますが,いまだ直接的な実験証拠はありません。近年,インフレーション時に生成される重力波の痕跡が宇宙背景放射(CMB)の偏光パターンを通して観測できるという可能性が提案され,この世紀の大発見を目指して世界中で多くの実験が計画,実行されています。
セミナーでは,この最新の宇宙観測について説明すると共に2007年に高エネルギー加速器研究機構に新しく誕生したCMB偏光観測グループの活動と将来計画について紹介します。
学部4年の4人の学部生が卒論発表会で発表[2010年2月]
2月18日(木)に工学部知能物理工学科の卒論発表会が開かれ,中村研の4人の学部4年生が発表を行ないました。発表のタイトルは次の通りです。
◎あべ松 高志:「FPGAの放射線測定回路への応用」◎遠藤 雄也:「サリチル酸ナトリウムの蛍光寿命の測定」
◎高木 雄太:「X線CCDの詳細診断へのGPGPUの応用」
◎八木沢 一穂:「TDCの液体キセノン実験への応用」
共同研究者の平賀純子氏が東大に着任[2010年2月]
ここ数年にわたって中村研究室と共同研究を行っている平賀純子氏が理化学研究所から異動され,2月16日(火)付けで東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター(RESCEU)に助教として着任されました。学生共々,今後とも引き続き,平賀氏と共同研究を進めていくつもりです。大学院工学府博士課程(後期)に1名合格[2010年2月]
2月15日(月)に,平成22年度横浜国立大学大学院工学府博士課程(後期)の2次募集で本研究室を志望した受験生の合格が1名決定しました。なお,最終合格者数は2月26日(金)に明らかになります。M2の藤井が修論発表会で発表[2010年2月]
2月10日(水)に工学府物理情報工学専攻物理工学コースの修論発表会が開かれ,中村研の博士課程前期2年の藤井が発表を行ないました。発表のタイトルは次の通りです。
◎藤井 景子:「液体キセノンの発光スペクトルの測定」OBの尾崎雄一氏が来訪[2010年2月]
2月4日(木)に中村研OBの尾崎雄一氏(現・コニカミノルタオプト)が会社説明会のために来訪しました。次年度の新4年生が研究室に来訪[2010年2月]
2月3日(水)に,平成22年度に中村研の4年生として仮配属された5人の現3年生が研究室に訪れ,今後の進路や卒業研究の計画等について話をしました。M1の片田が高エネルギー加速器研究機構の放射光施設で新型コリメータの実験[2010年1月]
1月23日(土)〜28日(木)に,博士課程前期1年の片田が,つくばの高エネルギー加速器研究機構の放射光施設で,当研究室で開発したX線用の新型の微細コリメータの性能を検証する実験を行ないました。その結果,硬X線を直径約20μmまで細くすることができることを実証しました!我々は,さらに細い直径10μm以下のビームを目指しています。M2の藤井とM1の片倉が「放射線検出器とその応用」研究会で講演[2010年1月]
1月26日(火)〜28日(木)に第24回「放射線検出器とその応用」研究会(高エネルギー加速器研究機構放射線科学センターと応用物理学会・放射線分科会との共催)が高エネルギー加速器研究機構(つくば)で開催され,27日(水)と28日(木)に博士課程前期2年の藤井と同1年の片倉が発表を行ないました。藤井のタイトルは「液体キセノンの発光スペクトルの測定」で,本研究室が東京大学宇宙線研究所と高エネルギー加速器研究機構から支援を受けて研究を進めている液体キセノンの発光スペクトルの測定実験の初期結果と今後の予定について発表しました。
片倉のタイトルは「硬X線用CCD内部で形成される電荷雲形状の測定実験」で,本研究室が理化学研究所の平賀純子氏と共同で研究を進めているX線CCDの詳細診断に関する研究の最近の成果について発表しました。
次年度の新卒研生として5人が仮配属[2010年1月]
1月27日(水),中村研の平成22年度の新卒研生として5人が仮配属されました。M1の片倉と河野が神岡鉱山でXMASS検出器の建設シフトに参加[2010年1月]
1月20日(水)〜1月22日(金)に,博士課程前期1年の片倉と河野が,神岡鉱山で進められているXMASS検出器の建設シフトに参加しました。中村が神岡鉱山でXMASS検出器の建設シフトに参加[2010年1月]
1月16日(土)〜1月17日(日)に,中村が,神岡鉱山で進められているXMASS検出器の建設シフトに参加しました。中村宅で中村研の新年会[2010年1月]
1月10日(日)に,中村宅で中村研の新年会を開きました。在籍する学生と共に共同研究者も集って賑やかに時間を過ごしました。宇宙科学シンポジウムでM1の河野が発表[2010年1月]
1月7日(木)・8日(金)に宇宙航空研究開発機構で第10回宇宙科学シンポジウムが開かれ,8日の午後には博士課程前期1年の河野が「硬X線用CCD内部で形成される電荷雲形状の測定実験」というタイトルでポスター発表しました。特にGPUを用いることで達成した数値計算の数十倍の高速化には反響を頂きました。※ 中村研究室Webサイトの仮移転に関するお知らせ ※[2009年6月]
2009年5月末に知能物理工学科のWebサーバーがハッカーの侵入を受けたため,中村研を含めた本学科のWebサーバーは一時的に停止しました。その結果,中村研のWebサイトは,今年度一杯は本サイトである,http://afs1.phys.ynu.ac.jp/
にて最新の情報を提供し,従来のサイトの
http://www.phys.ynu.ac.jp/labs/nakamura/
では,更新頻度がひと月に一度程度しか出来ないため,少し遅れてミラーサイトとして情報提供をして参ります。
以上,ご理解のほど,よろしくお願い申し上げます。
予定について
行事予定はGoogleカレンダーを利用し,研究室関係者以外には当座は非公開にしています。
